2016年03月05日

ナチュビEM

2/20、27に使ってたEMです
メイン
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■ミラー後攻

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先攻は羽根→サイク


■彼岸
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■バルブ入りの理由
一言で言うとローリスクハイリターンだからです
素引きしてもナチュビは5割強出ます

逆の要因としてマジエク帝を考れば入れる必要に迫られるでしょう

余談ですがノイド相手にはナチュビを出すよりリザードローチェインでロンギヌスを引きに行った方が強いです
ほぼ罠はないので、すぐ死ぬナチュビで封殺を狙うより2キルを通す方がいいです
同様の理由でヌトス入り深淵に行くのもいいと思います
相手のヌトスとオッドアイズアブソリュート1キルを止めれば大体死なずにターンが返ってくるので上から殺します


■ラクダウン2の理由
カエルと比較して先攻で腐らないのが重要です
アザトートでベアトが殺せる点も大きいです
2枚入れているのは先攻ラスターより後攻ラスターを考慮した結果です
先攻であれば他のスケールを割ればいいですが、後攻でフレシアを倒すために使っていると、眼差し以外上スケールをはってP召喚する以外の方法はありません

そもそも、相手の場で一番強いのはフレシアでもタイタニックでもなくエクストラに山ほど積まれたペンデュラムカードです
盤面を返した上で次の相手のペンデュラム召喚を止められない限り負けです

上スケールとしてラスターを貼ることを考えるのならば最大限の展開を狙わないとフレシアを倒しただけでの後攻捲りは成立しないから2です


色々理論武装してるけどレベル4地属性EM2スケールなだけあって引いても腐らないんでとりあえず
2枚入れてます


■シルバークロウ2の理由
比較対象はベクターレクターの3枚目、マスターの2枚目です
素引きして強いからシルバークロウ優先です
モンキークロウならペンマジが回ります
リザードローと比較した場合
これもクロウを素引きした方が強いです
純粋にリザードローの2枚目が必要な場面はリザードローを展開に使っていて、かつペンマジが通っていて2ドローが必要な場面です
2ドローできなくてもナチュビ出しとけば大体勝てるので素引きして強い方がいいです

余談 タイフーン避け
モンキークロウの初手でモンキーからクロウの2枚目をサーチすればクロウをタイフーンで割られてもレベル4が供給できます
リザードローorギタートル、
モンキー、下スケール、ペンマジの時にも同様にクロウをサーチすれば下スケールが狙われても1ドローの選択肢をつけた上で展開できます


■トリオンの理由
事故軽減です
展開できるなら展開に混ぜてナチュビにかえます
罠によったハンドなら召喚して罠ビートを開始します
妨害を引いていればトリオンベクターシルバークロウあたりで殴り続けて十分勝てます

また、ドクロ龍虎スタートでリザードローで1ドローしてからそれがレベル4ならヌトスで出すパターンを考えると地属性レベル4の割合を増やしたかったので採用

それとバルブ素引きでもむりやりナチュビを出すために地属性レベル4を増やしたかったので採用
ラクダウン2の理由も半分ぐらいこれです

余談 キングレムリン別になくてもなんとかなる論
龍虎ベクターパターンでキングレムリンを出さなくても単純にP召喚して
ラスターベクタードクロからイグニスターマスタードクロに変えて、リザードローの1ドローでレベル4Pモンスターが引ければダイナスターフレシア、エンドフェイズサーチ出来ます
引けなくても残りのハンドを見てイグニスターフレシアかタイタニックかは選べます

実際にはドクロ龍虎以外にも初手にモンスターや罠があるのでキングレムリンからペンマジ狙わなくても十分強いよって話


■狡猾サイドの理由
先攻前提で考えると
狡猾は引くと打つところがなく、ぶっぱサイクエキセンで罠を抜かれても機能しない、単純なマイナス1なので入れないです
後攻がわかりきってるなら欲しいのでサイドです


■イグナイトリロード2の理由
EMemの時と違って今は40枚も入れたいカードはないです
先に打ってパワカにアクセス、ペンマジ通して2ドローしてから打って罠を引きに行く、先攻で多重伏せの中に入れて相手に攻めにくくさせる、どうやっても強いです
他のカードより強いから入れます

以上


ペンデュラム環境は手札誘発1枚じゃ止まらず、かといって複数枚ひくと自滅するパターンがあって最善解がないのがよろしくない
手札誘発のパワーが足りない



posted by kokuen67 at 23:03| Comment(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

はっちcs決勝 王子vsくらら &次回個人戦3/19告知

決勝
王子(ユニコーンEM)
vsくらら(マジェEM)

王子は後攻を選択。

先攻 くらら
ドクロ
ドクロ
モンキー
奈落

後攻王子
ユニコーン
モンキー
眼差し
羽根
宣告

先攻くらら
ドクロスタートでギタートルをサーチ。
ギタートルモンキーでエキセンをドローしペンマジをサーチ。
ペンマジを特殊召喚してスケールを破壊してモンキーとドクロをサーチ。
ペンマジとドクロでマジェスターPを出し、2伏せでエンドフェイズにラスターをサーチしてターン終了。

後攻王子のターン

トップは二枚目のモンキー。
ユニコーン
モンキー
モンキー
眼差しでどれだけの展開が可能かがキモとなった。

羽根箒を発動し警告と奈落を破壊。
モンキーでペンマジをサーチ。
ユニコーンを貼ってモンキーとユニコーンで眼差しを発動。ラスターをサーチしてラスターペンマジ。

ペンマジ1体を特殊召喚してドクロとギタートルを回収。
ドクロを召喚してリザードローをサーチして、アイアムプリンス宣言からツードロー。警告とユニコーンを引く。
キングレムリンを作りリザードローをサーチして、マジェスターPを戦闘破壊。
2伏せでターン終了。


くららのトップはまさかの羽根箒。

王子の伏せの神の宣告を使わせる。
くらら80-王子40
エキセンで残りの伏せを破壊して、モンキーを発動。ドクロバットを召喚したところで王子がサレンダーし1本目はくららが勝利。

後攻に羽根をもらうもその返しからワンキルする展開となった。
恐ろしや

決勝2
王子は後攻を選択。

先くらら

モンキー
リザードロー
リザードロー
ペンマジ
エキセン

モンキー発動、ドクロをサーチしてペンマジを回収。
リザードローを発動したところに王子が増殖するGを発動。
ペンマジのみをP召喚し、スケールを破壊してギタートルとドクロをサーチしてギタートルとリザードローで2ドロー。
罠を引きに行くもドクロバットとベクター。
ベクターを発動してターンを終了する。


後攻王子

ラスター
マスター
モンキー
リザードロー
エキセン
宣告

ベクターを逆手にとってエキセンとモンキーを貼り、マスターとラスターをペンデュラム。
イグニスターを出し、ベクターを破壊してペンマジをデッキバウンス。
エキセンでギタートルを破壊して、モンキー効果でドクロバットをサーチ。
リザードローで1ドローするも引いたのはバルブ。
ドクロバットを召喚してリザードローを回収。

イグニスターでラスターを出し、イグニスターとドクロでくららのドクロを戦闘破壊。
くら5150-80王子
イグニスターダイナスター宣告(スケールモンキー)でターンを返す。

くららのトップはまたもドクロ。
決勝までこれる男は愛される。
ドクロ
ドクロ
ペンマジ
エキセン
ベクター。

思考時間をフルに使ったあと、エキセンを発動して伏せの宣告を破壊。
ペンマジとドクロバットをスケールに発動し、エクストラからリザードロー、リザードロー、モンキーボード、ドクロバット、手札からドクロバットの合わせて5体を特殊召喚。
リザードロー2体でブレイクソードを作り、モンキーとイグニスターを破壊。
ドクロ2体でフレシアを作ってターンエンド。
あまり最適な着地点の見つからない展開となってしまった。

次のターン
王子がトップで引いたエキセンを召喚してフレシアを破壊したところでくららがサレンダー。

3本目へ。

決勝3

先攻王子
ドクロ
ドクロ
ツインツイスター
時空
眼差し

先攻の王子、ドクロ召喚からモンキー、ペンマジとサーチしてモンキードクロでスケール発動、ペンマジを出してギタートル、リザードローを回収してして2ドロー。
エキセンとリザードローを引く。

ここでETの0ターン目に入る。

フレシアを立てて、時空ツイスター眼差しの3伏せでターン終了。

ET1ターン目
くらら
ドクロ
ペンマジ
ペンマジ
モンキー
龍虎
リザードロー
とフルメンツ揃うものの3伏せ相手の後攻ではやや不安か。

まずは龍虎を発動、この重要な局面で選ばれたのはラスター。
ドクロを召喚してギタートルをサーチしたところで王子がフレシアの効果を発動して狡猾の落とし穴でラスターとドクロを破壊。

ギタートルとリザードローを発動したところで王子が時間をとって考える。
眼差しを打つのか、ツインツイスターならばコストはどうするのか?
結果、リザードローをコストにツインツイスターを発動。

その後くららがモンキーボードを発動し、ふたたびリザードローとモンキーのスケールを揃える。
そこに王子が揺れる眼差しを発動。
くら75-80王子
自分のギタートルを巻き込んだが除外はなくドクロバットをサーチ。

くららはこれ以上アクションを取れずターンエンド。

次のターン王子がドクロ召喚から手札とエクストラ全部見せてゲームエンド。

展開札2枚と妨害札3枚を綺麗に引き込んだ先攻ゲーを決めた王子が勝利した。

環境初頭のはっちcsを制したのはユニコーン入りEMを用いた王子であった。

デッキレシピはこちら


ここから告知

〜次回のはっちcs個人戦は3/19、サイクの日に50人規模で行います!〜
詳細はこちら→

奮ってご参加ください。
最速のサイクロンを打つのは誰だ?

また、4/3にも同じく個人戦を予定しています。
よろしによろしく




〜今後のカバレージについて〜
そもそもこのカバレージはオフィシャルなものではなく趣味の延長で書いたものでした。
作るのに労力がかかるので略称を用いて負担を軽減してきましたが、
馴れ合いという批判もあり自己満足もできたので今後のカバレージを書く予定はありません。
これまで読んでいただきありがとうございました。

ちなみにアイアムプリンス宣言は創作ではないです
王子さんテンション高かったです
cs運営側としては決勝盛り上がってる感があってとても良かったです

posted by kokuen67 at 13:51| Comment(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

らぴゅたvs王子 はっちcs個人戦 カバレージ ベスト4

ベスト4
らぴゅたvs王子

ベスト4にして二大優勝候補が激突する胸熱展開となったはっちcs個人戦。
姫と王子、囲われ力が強いのはどちらだ?

先攻 王子

ドクロ
ユニコーン
エキセン
ベクター
狡猾

らぴゅた
増殖するG
ゼピュロス
エキセン
アリアドネ
ドクロ

お互い強い初手を握ったスタート。

王子
ドクロ効果でペンマジをサーチ、
エキセンとユニコーンを貼ったところでらぴゅたが増殖するGを発動、通告をドロー。
ペンマジ効果で2枚破壊してドクロとモンキーをサーチ。
王子は先手を取ったが伏せは狡猾のみ。
ドクロペンマジ1伏せでターンを返す。

らぴゅたのターン

ドローはペンマジ。
1伏せをエキセンで破壊し、ドクロバットを召喚しモンキーボードを回収。
通告とアリアドネを利用した制圧に向かう。
モンキーボードでギタートルをサーチして発動。そのままペンマジ、ゼピュロス、アリアドネをペンデュラム召喚し、ペンマジ効果でモンキーボードとアリアドネを破壊して通告をサーチした上で2ドローする。
さらにチェインからナチュビも作り、
実質的な後攻ワンキルを決めて王子がサレンダー。

ルーラーが規制されたことで
後攻にも利がある環境となっているようだ。(大嘘)
2本目に続く。

ベスト4.2

ここで王子は後攻を選択。

先攻らぴゅた
モンキー
リザードロー
アリアドネ
龍虎
眼差し

かなりのアームハンド。現代の姫は腕力も強くなくてはならぬ。

後攻王子
うさぎ
ラスター
ペンマジ
ツインツイスター
眼差し
しかしこちらもなかなかのハンド。

らぴゅたは龍虎発動からスタート。
ラスターを出したいところだったがベクターが選ばれる。
そのままスケールに発動し、アリアドネも貼って眼差しを発動。
らぴ80-75王子

通告とペンマジをサーチ。

モンキー効果にうさぎが発動されるが、リザードローとペンマジでスケールを貼りアリアドネ、ラスター、ベクターをペンデュラム召喚。
ルーラーがないので準制圧にかかる。

ドクロとラスターでイグニスターを出し、イグニスターの効果でマスターを特殊召喚。
リザードロー効果で1ドローしドクロを引く。

イグニスター効果でアリアドネを破壊してモンキーを戻すが、アリアドネのサーチ先は2枚しかなくアリアドネの効果は不発に。

フレシアイグニスター通告、手札ドクロでターンを返す。

王子
ラスター
ペンマジ
眼差し
ツインツイスター
にトップでさらにツインツイスター。
ツインツイスターコストにツインツイスターを発動。

伏せを剥がしてラスターペンマジを発動し、ペンマジを特殊召喚。
蠱惑が入っていれば強い場面だが、らぴゅたは時空を落とす。
モンキーとギタートルをサーチ。
らぴ70-王子75
そしてギタートルモンキーの1ドローで龍虎を引く!
龍虎でラスターが選ばれ、イグニスターが降臨。
らぴゅたのフレシアとイグニスターが処理され、
イグニスター、マスター、眼差しでターンを返す。

らぴゅた返しのターンのトップはベクター。眼差しが直撃して負け。

2本目は王子の勝ち。
らぴゅたは痛い敗戦となった。


ベスト4.3

先攻らぴゅた
ギタートル
リザードロー
うさぎ
ラスター
龍虎

後攻王子
ヴェーラー
G
エキセン
ドクロ
ラスター

3本とも全員初手が強い。これぐらい引けないと個人戦は勝てないのだ。

先攻らぴゅた、まずはギタートルリザードローでモンキーと2枚目の龍虎をドロー。
さらにモンキー効果を発動し、ドクロをサーチして召喚、ペンマジを回収する。
このタイミングで王子が増殖するGを発動。それにチェーンしてらぴゅたが龍虎を発動。
ラスターが特殊召喚される。

ここまで展開しても、Gを打たれた以上、ルーラーがないために着地点が見つからず、らぴゅたは長考。
結果眼差しをケアするためにダイナスター1伏せでターンを返す。

王子のGのドローはドクロ、
ターンが渡ってペンマジをドロー。

エキセン効果で1伏せを破壊するがチェーン龍虎。ベクターが特殊召喚される。

ドクロを召喚してモンキーをサーチするが、モンキー効果にゆきうさぎ。
ラスターペンマジを発動、ペンマジとエキセンと二枚目のドクロをペンデュラム召喚。
ここでETに入る。

ペンマジの破壊対象で王子は思考。
2枚破壊して2ドローするか、ラスターのみ破壊してペンマジは残して1000UPを取るか。
ダイナスターの後ろに伏せがないことで手札に眼差しはないと判断できる場面ではある。
結果2枚破壊してギタートルとリザードローをサーチし、アイアムプリンス宣言からの2ドロー。

そしてツインツイスターとバルブをツモ。死んじゃうツモっ…。

バルブコストにツインツイスターを発動しスケールを破壊してバルブ効果でナチュルビーストを作成。
エキセンでダイナスターを処理し、総攻撃。

ETナチュビフレシアの前になすすべなくらぴゅたは敗れ去った。

勝者 王子




posted by kokuen67 at 19:03| Comment(2) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする